近畿漢詩連盟 - 近畿の力で漢詩を未来へ -

理事会活動報告

理事会活動報告

第17回会議

平成26年5月13日開催

  • 事務局より平成25年度の決算報告、平成26年度会費払込状況の中間報告がなされた。
  • 2016年の全日本漢詩大会は近畿地区で開催することとなった。計画立案に向けて調査を開始した。
  • 全日本漢詩連盟から岡崎、中山両常務理事を迎えて、近畿漢詩連盟役員との座談会が1月28日に開催された。内容は全日本漢詩連盟第44号会報に掲載。

第16回会議

平成25年12月2日開催

  • 全日本漢詩連盟常務理事で会報編集長である岡崎樣より座談会開催の提案があったので協議した結果、平成26年1月28日(火)に開催することと決定
  • 平成28年度の全国漢詩大会の開催地が未定。この年度に近畿地区で開催できないかとの打診があり協議。近畿地区で開催することの意味の有無、古典の日の行事の一環としてシンポジウムなどとともに開催することの可否など要検討
  • 全日本漢詩連盟宮城大会に関し、各地区連盟へ協賛金依頼があり、協議した結果、大野会長寄付という名目で、交際費から一口寄付をする形で処理することとした
  • 平成26年度総会を6月28日(土)に石清水八幡宮研修センターにて開催することに決定。総会会場のスペースを利用して、漢詩作品関連の書・画などを展示することも計画。
  • 第5号会報:12月7日に発送を開始

第15回会議

平成25年9月30日開催。

  • 第3回総会の終了を受け、次回以降の総会・講演会・懇親会の運営について検討。
  • 各種イベント等に対し、近畿漢詩連盟による主催・共催・後援を行う際の承認基準・方法について取り決め。
  • 有料通信添削講座の開設を決定。→有料通信添削作詩講座開設のお知らせ

第14回会議

平成25年3月29日開催。

  • 6月30日開催予定の平成25年度総会・講演会・懇親会の概要について確認。
  • 監事新設にともなう近畿漢詩連盟規約の改正を決定。
  • 連盟発足から2年が経過し、役員改選の時期となったため、平成25・26年度を担当する新規役員人事について討議し、総会に提案する人事案を決定。
  • 全日本漢詩連盟より平成25・26年度理事・評議員の推薦要請があり、討議の結果、理事に大野会長を、評議員に楠野・能田・深町・北口・原各理事を推薦することとした。5月11日開催の全日本漢詩連盟総会には近畿漢詩連盟から大野会長と北口理事が出席することを決定。
  • 平成24年度の決算を報告。

第13回会議

平成24年12月3日開催。
第3号会報のゲラチェック。平成25年度の行事日程を設定。インターネットの利用について議論、連盟のホームページを開設することで合意。

第12回会議

平成24年6月29日開催。
平成24年度総会の内容・運営準備について確認。第2号会報のゲラチェック。第3号以降の会報に開設予定の投稿詩欄に関し、投稿詩の取り扱いについて議論。

第11回会議

平成24年3月29日開催。
平成24年度総会の開催日時・場所について決定。平成24年度の理事会・会報発行スケジュールを設定。初年度決算の報告。2号以降の会報の内容について意見交換。

第10回会議

平成23年12月5日開催。
設立総会終了を受け、連盟の今後の活動方針、第2回総会の開催時期・場所等について意見交換。会報創刊号のゲラチェック。

第9回会議

平成23年8月26日開催。
大野会長初出席。会員募集状況と設立総会出欠回答状況について事務局から報告。初年度予算、総会運営について審議、総会式次第と当日運営の役割分担を決定。

第8回会議

平成23年6月29日開催。
会員募集状況について事務局から報告。連盟規約案の修正や設立総会・記念講演の予算・式次第などについて議論。

第7回会議

平成23年3月28日開催。
会長就任について大野氏の承諾が得られた旨を報告。大野会長の就任が決定。会員募集作業や設立総会・記念講演の内容を議論。

第6回会議

平成23年1月28日開催。
大野氏に会長就任を要請することで合意。設立総会の会場・日程、設立総会に向けた準備について大枠を決定。

第5回会議

平成22年11月4日開催。
事務局が作成した設立試案について審議。後半から全日本漢詩連盟幹部の方々にもご参加いただき、現状を説明したうえでアドバイスをいただいた。その結果、設立総会は翌年秋頃の開催を目指すことに変更となった。

第4回会議

平成22年9月30日開催。
次回会議で連盟設立に向けての具体的提案ができるよう、事務局がこれまでの議論をふまえて試案を作成することを了承。

第3回会議

平成22年6月25日開催。
会長人事については進展なし。近畿漢詩連盟設立準備委員会を正式に発足させ、当面は会長を置かず理事による合議制で設立にむけた活動を進めていくこととした。全日本連盟と地方組織の二重構造や地方組織独自の存在意義をどうとらえるかについて議論。

第2回会議

平成22年4月16日開催。
近畿漢詩連盟の組織のありようや、連盟規約案について検討。会長人事についても議論され、就任依頼の交渉を具体的に開始することとなった。事務担当が決定。

第1回会議

平成22年2月9日開催。
全日本漢詩連盟の菅原事務局長の呼びかけにより、近畿地区の有志が集まっての初会合。近畿地区での漢詩大会開催と地方組織設立が議論された。漢詩大会の開催については保留となったが、地方組織については「近畿漢詩連盟(仮称)」の設立を目指すことで合意。