近畿漢詩連盟 - 近畿の力で漢詩を未来へ -

詩集・書籍紹介

詩集・書籍紹介

連盟発足以来、事務局に寄せられた個人および団体の詩集を紹介します。詩集は装丁の美しさも大事な要素のひとつですので、写真も掲げてあります。これらの詩集は一括して大切に保存いたします。またこのなかから手に入れたい詩集がありましたら事務局へ一報いただければ、発行者を紹介いたします。

単行本

『永陵詩鈔』

  • 編著者:佐藤峰雄
  • 発行者:永陵詩社(代表 佐藤煒水・峰雄)
  • 発行日:平成26年3月
  • 内容:佐藤煒水氏と永陵詩社塾生33名の漢詩作品集
  • A5版80頁

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『乙訓地名詩』第二輯

  • 編集・発行:乙訓地名詩編纂「チーム乙訓」
  • 発行日:平成26年1月
  • 内容:乙訓地区の風景や旧跡を詠み込んだ平安時代から明治・大正期までの漢詩作品を収集、これに現代詩人の作品を加えた漢詩集は平成24年4月に刊行されたが、その後も次々と過去の作品が発掘され、前回と同様に現代詩人の作品も加えて第二輯として刊行された。約185首を掲載。
  • A4版
  • 希望者には送料込みで1冊1,700円で配布するとのことです。
  • 連絡先:鵜野高資または近畿漢詩連盟事務局

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『全日本漢詩連盟設立十周年記念 平成文人展作品集』

  • 発行所:全日本漢詩連盟
  • 発行日:平成25年10月20日
  • 内容:全日本漢詩連盟設立十周年記念行事として、平成25年10月20日から10月26日まで東京交通会館地下一階ゴールドサロンにて開催された、自詠漢詩を自筆する展覧会の図録集。全日本漢詩連盟役員・会員の53作品を収録。
  • B5版

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『癸丑吟社創立百周年記念漢詩集』

  • 発行所:癸丑吟社
  • 代表者:蔦川拓仙(武雄)
  • 発行日:平成25年11月23日
  • 内容:癸丑吟社発足百周年を記念して集大成として刊行された漢詩集。吟社の創立者である近藤小南を始めとして創設以来特に功績のあった7名の先師の玉稿から選んだ「先人の部」、伊藤竹外を始めとする現在の指導者4名の自選の詩からなる「指導者の部」、現会員11名の詩からなる「会員の部」で構成され、さらに県下11吟社の各位より寄せられた賀詩も掲載。
     末尾に代表者蔦川氏の「癸丑吟社とそれを支えた人々」の解説文が添えられている。
  • A5版ハードカバー209頁
  • 定価3,000円

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『永陵二十四節気 ―煒水の乙訓漢詩散歩―』

  • 編集著作:佐藤峰雄
  • 発刊日:平成24年8月
  • 内容:近畿漢詩連盟会員の佐藤峰雄(煒水)氏が還暦を迎えるにあたり、自身の詩・篆刻・書をまとめて個展をひらいたときの図録集。「永陵」とは清朝が北京に都を置く前、まだ「後金」と呼ばれていた時の都。筆者の住んでいる長岡京と共通点があり命名したとのことである。この詩集には長岡京周辺の風物が多く詠われている。
  • A4版49頁カラー

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『野田笛浦詩集』

  • 訳・注・制作者:公文公雄
  • 発行日:平成25年4月
  • 内容:田辺藩(現舞鶴市)出身の儒者野田笛浦(1799-1859年)の漢詩集を元高校国語教諭の公文公雄氏が現代語訳と注釈をつけて自費出版した。野田笛浦は、若くして江戸に出て昌平黌に学び、斉藤拙堂・篠崎小竹・坂井虎山とともに、「文章の四大家」と称せられた。52歳で帰郷して藩主の懇願によって田辺藩の儒臣となる。
    「野田笛浦の漢詩を詠む会」のメンバーとともに『摂東七家詩鈔』をテキストとして野田笛浦の漢詩を読み解き出版に到ったもの。
  • A5版178頁
  • 希望者には一冊1,000円で販売しているとのことです。

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『朗詠』 浪速菅廟吟社創立130年記念合同詩集

  • 発行者:浪速菅廟吟社業務室(松村暁二)
  • 編集者:安東勝幸
  • 発行日:平成24年12月
  • 内容:創立130年を記念した浪速菅廟吟社の投稿詩集。末尾に、「菅原道真」と「朗詠」と題する安東勝幸氏の一文あり。
  • B5版59頁

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『乙訓地名詩』第一輯

  • 編集・発行:チーム乙訓
  • 発行日:平成24年4月
  • 内容:乙訓地区の風景や旧跡を詠み込んだ平安時代から明治・大正期までの漢詩作品を収集。これに現代詩人の作品を加えた漢詩集。
  • A4版127頁

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『漢詩集 故郷宇治に詠う』

  • 編集・発行人:清水太門
  • 発行日:平成21年9月
  • 内容:故清水太門氏が亡くなる直前に編んだ詩集。収録された292首の大部分は宇治周辺の風物が詠み込まれている。奈良教育大学河喜多泰彦先生の序文。第二十回紫式部市民文化賞受賞。
  • B6版ハードカバー310頁

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定期刊行

『洛陽風雅』第十号

  • 編集者:田中旭蓬
  • 発行者:洛陽吟社(代表 佐倉旭學)
  • 発行日:平成26年1月15日
  • 内容:洛陽吟社会員10名の平成25年の作品集
  • A5版34頁
    (写真省略)

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『書法漢學研究』

  • 編輯:書法漢學研究会
  • 発行者:有限会社アートライフ社(近藤 茂)
  • 発行日:毎年2回定期刊行(1月、7月)
  • 内容:書道・書論およびその基礎になる漢学・漢詩に関する論文誌。当研究会の理事長であり、近畿漢詩連盟会長でもある大野修作先生が選者の「詩吟漢詩講座」が設けられている。毎回課題が出題されているが自由題でも可。本誌購読者に限り投稿できる。
    年間購読料は4,020円(送料込)
  • 連絡先:有限会社 アートライフ社(近藤 茂)
    〒540-0035大阪市中央区釣鐘町1-6-6-209
    TEL:06-6920-3480
    FAX:06-6920-3480

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『粤風詩筒』2013年第5号 諸橋轍次博士生誕百三十周年記念

  • 編集兼発行人:諸橋轍次博士記念漢詩大会実行委員会
  • 発行日:平成25年11月10日
  • 内容:第5回諸橋轍次博士記念漢詩大会を収録
  • B5版231頁

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『古京風韻』第8号

  • 発行者:長岡京漢詩作詩研究会
  • 発行日:平成25年12月
  • 内容:長岡京漢詩作詩研究会の投稿作品集。
  • B5版57頁

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『裁錦會詩集Ⅺ』

  • 発行者:学士会裁錦会
  • 編集者代表:森脇逸男
  • 発行日:平成25年4月
  • 内容:学士會会報に掲載された漢詩を中心に、裁錦会会員の作品を収録。裁錦会は1931年(昭和6年)に創立された漢詩文の同好会で、土屋竹雨が創設にあたって詠じた「各有性情非可奪 自家要作自家詩(各性情あり 奪うべきに非ず 自家作るを要す 自家の詩)」を理念として、現在も活発な活動を続けているユニークなグループ。詩の内容は花鳥風月にとどまらず、広く政治経済、社会、国際問題まで論じ、詩形は絶句、律詩、古詩にまで及んでいる。
  • B6版ハードカバー191頁

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『千葉詩藻(せんようしそう)』創刊号

  • 編集発行者:千葉県漢詩連盟
  • 発行日:平成25年3月
  • 内容:千葉県漢詩連盟会員の作品発表の場として、毎年発刊されることになった詩集。千葉県漢詩連盟の漢詩集は、5年に一度発刊される「房総風雅」もある。
  • A5判32頁

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『星菫風雅(二)』 平成二十四年度作品

  • 発行:星菫吟社(選者 能田岳泉)
  • 発行日:平成25年1月1日
  • 内容:星菫吟社の4教室の平成二十四年度作品集
  • B5版54頁

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