近畿漢詩連盟 - 近畿の力で漢詩を未来へ -

近畿漢詩連盟第3回総会報告

近畿漢詩連盟平成25年度総会報告

日時

平成25年6月30日 午前10時~12時

場所

松花堂美術館講習室(京都府八幡市)

参加人数

会員54名

式次第

  1. 開会の辞
    司会の近藤理事より開会の宣言。
  2. 大野会長挨拶
    近畿漢詩連盟会長として、いろんなところから本の寄贈をうけたり情報をうけとったりするにつけ、漢詩の文化は幅が広いし、奥が深いとあらためて感じる。近畿漢詩連盟の活動を絶やすことなく大きくしていって、この文化を掘り起し、広げていきたいと思う。漢詩を活性化させるひとつの方法として、みなさんには漢詩集を作っていただきたい。漢詩というのは素直な日本語ではないので、かなり格闘しないとできないが、それによって、自分がことばと格闘したという証となる。一生の記念としてぜひ漢詩集を作ってほしい。
  3. 事務局報告
    原事務局長より平成24年度決算・事業報告および平成25年度予算・事業計画提案。拍手多数により承認。
  4. 閉会の辞
    司会の近藤理事による閉会の宣言。
  5. 大野会長講演
    大野会長が「漢詩人 橋本海関」と題して講演。日本画家橋本関雪の父、橋本海関の残した詩集を資料に、海関の漢詩人としての業績や中国の文人との交流について解説した。

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    総会後の記念写真